できる人のTOEICテスト勉強法 感想

できる人のTOEICテスト勉強法という本の感想です。

できる人のTOEICテスト勉強法

有名なTOEICの塾の先生が書いた本です、英語のスペシャリスト的な位置づけの人です。
中でも普段からTOEICの攻略に重点を置いた講義をされている方かと思います。

僕もなるほど!っと思う部分が多かったです。

塾の先生らしく、PRとか宣伝のような部分も目立ちますが、短期間でスコアを上げるTOEICの攻略本という意味でGOODかとおもいます。
塾を運営しているために生徒さんの体験談もたくさん掲載されています。

成果が出ている方法ということですね、少しだけ出版が古い(2006)のが気になりますが、今も衰えることのない名著かと思います。

内容にも少しだけ触れておきましょうか。

たとえば、本の中でディクテーションによる勉強を否定されていますが、僕的にはまったく効果のないものではないと考えています。
ディクテーションはリスニング力を高める(たしかにTOEIC試験ではすべて聞き取る必要はありません。しかし、リスニング能力が高くないとどうしても確率が落ちる問題も出てきます)効果が高いです。

しかし、勉強時間を消費する勉強はできるだけ避けるという部分であるとか、聞けるところだけ聞ければ得点できるといった部分は大いに賛同できます。

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