できる人の勉強法の感想

できる人の勉強法の感想です。

東進で有名なカリスマ先生が書いた著作ですね、中継出版から出ていたはず。

全体的に良書ですが、いまいち独自ノウハウらしい独自ノウハウがないというのがちょっと残念かもしれません。

ノートを取るだけが勉強ではないですが、受験生が塾に行くと大体はノートを取りますよね。

昔の場合は、良い参考書とか問題集がなくて、作ったノートこそが、参考書代わりになる・・ということもあったようですが、今は本屋や塾に行くと良いテキストや問題集が売っています。

時代が変わったということでしょうか、本当にすごい先生の場合は、その講義の情報そのものが貴重な情報であったりする可能性もあります、そういう場合はノート取りが重要な作業になるのかもしれませんね。裏技的な情報とか、本当に独自メソッドを教えてくれる先生とか。

私的にはノートを取るにしても、目的を明確にしてノートを取るのが重要かと思います。何となく勉強法は良くないでしょう。たとえば、記憶のためのノート作りとか、記憶するために書くとか、単純に貴重な情報なので書いておくとかです。

書くというのは時間がかかるので、最小限にした方が良いですね。

ところで、もっと勉強っぽいこと以外にも活用できるような勉強法の本が欲しいなと思うこのごろです。それこそ、コミュニケーション術であるとか、スポーツの学習などにも利用できるような、勉強法の本が良いですね。

もしくは、完全に裏技といったたぐいの物に特化したような本が価値があるのだろうと思います、例の方法とかセンター試験裏技攻略法みたいな。

何か一つの試験をがんばっている人に取っては、こういうテクニックの本は貴重な物だと思いますので。それこそ、一点でも良いから多く点数を稼ぎたいと思っているわけですから。

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