国生浩久 単語知らずのための英文読解法の感想

国生浩久さんの単語知らずのための英文読解法の感想です

元々はミチタンという小さな本だったのが、改訂されて再出版された本です。
どのような本であるかと言いますと知らない単語にであったときの対応ノウハウをまとめた物です。この本のノウハウですが、推測のノウハウがまとまっています。

英文に当たるにあたって、どうしてもわからない単語というのは出てきます、英語力がないほどわからない単語は出てくるでしょう。そのときにどのように対応して推測を行うべきかを示した本がこの本です。

・単語を分解して理解する
・pre、icsなどの接頭や語尾に着目する
・副詞や形容詞は無視する
・語順を使って推測する
・パラグラフを使って予測する

などなどの方法が豊富な具体例とともに紹介されています。

わからない単語があるのは仕方ないです。そのわからない単語への対応が重要なのではないでしょうか。
単語力がないので英単語はわからないままで良いというわけではありませんが(特に英語力を伸ばしていこうと考えると)補助として、こういう知識は覚えておいて損はないと思います。得点の上乗せができるかと思います

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