TOEICとTOEICIPの比較

【質問】

TOEICIPとTOEIC試験ではどちらが簡単ですか?TOEICIPの方が簡単とも聞きますし、難しいとも聞きますが本当のところどうなんでしょうか?

【解答】

TOEICIPというのは集団受験制度のことです。韓国のTOEIC過去問題が使われます。
日本よりも韓国TOEICの方が先を進んでいまして、難易度も高くなっているかと思います。

しかしTOEICが相対評価であることから、難易度自体はスコアに影響を及ぼすことは少ないと考えられます。問題は受験者の層です。受験者が全体としてスコアが低ければ点数は良く出ますし、スコアが高ければ受験者の点数は悪く出るかと思います。

証明されるスコアとしてTOEIC試験ではそのときにTOEICを受験した受験者ですが、IPテストの場合は過去のデータと照合している可能性が高いのでは・・・と思っています。正確なところはTOEIC試験の運営委員会が正確な情報を開示していないのでわかりません。

試験なので究極的には、知ってれば解けますし、知らなければ問題は解けないという結果になるわけです。TOEICの試験は一定の傾向はありますし、TOEICの運営側は英語能力は正確に計れると言い続けるでしょうが、実際は試験の正答数が多ければ得点は増えて、正答数が少なければ得点は減ります。

難易度的には一般化すればIP試験の方が若干高めで、スコア自体は個人との相性による部分が大きいのではないかと思っています。TOEICIPであるとかTOEICの本試験であるというよりもそのときの問題を相性が良かったのか?という点の方が大きく点数に影響を及ぼすでしょう。

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