ラズの彩色催眠実験とレインヴェルの痛覚催眠実験

2015 1月 01 勉強法 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

催眠術の臨床での実験結果についても

お話ししていこうと思います。

どんな風な現象が起きていて、どんな風にセッションやショーで生かそうか考えるのが

ぐっどです、それではいってみましょう!

ラズの色彩実験

赤で赤とかくより赤で青と書くほうが赤や青の認知が遅くなるという実験。

Q。何色だ?

文字的な意味と物がずれていると混乱するわけだ。

ケーキにハンバーグって貼られているとあれ??ってなるし

名札とかつけてもらうとそれっぽく感じる。

ショーに応用すると?

この現象は

幻覚域のカラーチェンジや名前のすり替えに応用できます。

ショーなら紙とか持ってもらうとグッド。

文字というか背景でも多少の混乱を起こす。

黒で赤い紙や青い紙に書いてもある程度効果はあるということです。

レインヴェルの痛覚実験

「痛みが軽くなる」と「痛みが消える」で脳の反応する部分が異なったという実験。

これが示しているのは

「軽くなる」と「消える」では反応する人が異なること。

どうやって聴き易い言葉を見極めるかというと

「もしも痛みがきえるときってどんなふうにきえていくとおもう?
人によっては気がついたら消えていたってこともあるし
徐々に軽くなっていったりもするよね?
どっちが多い?」

とか聞くのが良いでしょう。

普段使っている言葉とか、イメージしやすいとか自然な流れの方が、スムーズに誘導できる確率が高いです。

似たような現象だから

入りやすい方から入って波及させるのが複数の現象にコントロールはしやすいです。

軽減の方が入りそうだったら
「軽くなる、どんどん軽くなる、完全に軽くなって消えてしまう。」

消える方が入りそうだったら
「痛み消えるよ、ハイ、すーっと消えた。でもね数えるたびに痛みが戻ってくる。1、少し戻る。2、半分戻った、3、完全に戻った!」

学術的な話は理解に役立ちます。

こういった部分もショーに応用できるようになると

結構、楽しめるかもしれないですね。

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