催眠の定義は?催眠術とは何か?どうやってお客に説明するの?

2015 1月 01 勉強法 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin
SS 2014-11-12 13.57.17

しばらくは催眠ネタを書いていくことにします。

今回は催眠の定義について

「催眠ってなんなんですかねぇ?」

催眠術をかける時に

この問いかけにわかりやすく答えられないと説得力が落ちるから

それなりに分かりやすく思わせるように

相手に概説できるようになっておくと良いです。

3つの視点

知っておいたほうがグッドな視点は3つ。

・分かりやすく

・かける方の定義

・実際はどんなもんか

です。

分かりやすく

無意識とか右脳はとかイメージとかわかっているようでわかっていない

名詞を織り交ぜて説明するとそれっぽく

わかったような空気感を与えることができます。


「無意識に訴えかけて脳を勘違いさせるやりかただよ」
「普段は左脳で生きてるけど、催眠状態は右脳が優位の状態なんだ」
「イメージを使った手品みたいなもんだよ」

かける方の定義

こちらの言葉で相手に不随意な運動や知覚が起こる状態

実際にどうとか、初対面の人から分かりやすいというより

術師側の目標的な位置づけです。

目標はあったほうが達成しやすいし

自分の進捗をはかれるのであったほうが良いです。

実際はどんなものか

よくわかってないです。

よく考えると催眠状態なんてないと考えたほうが

正しい気がしてきます。

催眠状態らしい催眠状態じゃなくても

不随意運動は起きますし

普通に会話してても言葉は体に影響を及ぼします

感情にも影響するから

不随意な知覚は起きているw

まとめると

催眠自体よくわからないですが

催眠状態はあるという前提で説明したほうが

聞き手の納得を得やすく、こちらも催眠の話を進めやすいし

練習もしやすいです。

説明の時は、実際は誰もよくわかってないのだろうけど

相手がわかったような気分になっている言葉を使うとグッドです。

記事に関する質問はお気軽にメッセージください。
もっと詳しく話を聞きたい人はこちらからどうぞ


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