ネイティブスピーカーの英語感覚 大西 感想

ネイティブスピーカーの英語感覚―ネイティブスピーカーの英文法〈3〉

ネイティブスピーカーの感覚をイメージ・図を使ってわかりやすく解説した本の第3弾です

英文法・・前置詞・・ときてつづいて英語感覚です。

ここで「英語感覚って何だぞや???」っと思う方も多いかもしれませんが、この本で解説されているのは主に助動詞、off、outなどの副詞です。はじめからそのように書けばわかりやすいのですね。

日本人に取って両方とも理解が困難ですね。印象的にはよくわからない単語、意味がやたらややこしい単語でしょうか。
may=かもしれない。
maynot=かもしれない。

こういうのを羅列して暗記していた人も多いのではと思います、少なくとも僕の高校時代はこういう助動詞を羅列して覚えていました。must=havetoみたいなね・・・

そして、副詞に関しては学校で習うと言ったらout=そと、off=切る

ぐらいでしょうか。

たまたま僕が教わった先生が悪かったのかもしれませんが、普通の高校はこんなものであると思います。
もしくは熟語としてとらえて教えない、はぐらかすとか。

この本でもこういったややこしい英単語を丁寧にイメージを使って解説しています。
FORESTとかLONGMANとかも実はこういうイメージを使った解説が多いです。しかしこのような分厚い本には縁がないのです。英語に対して抵抗がある人間であるほどこういった分厚くて文字が小さい本は大きくモチベーションを削ぎます。

内容自体は悪くない(むしろ大変良いものである)とおもいますけども、勉強のやる気がない人間に取ってはちょっと遠慮願いたいのです。少しでも楽しく学べる方が嬉しいものなのです。

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